AIと生きる娘、昭和ママは今日も観察中
08/04/2025

13歳の子どもたちにとって
既にAIは身近な存在で欠かせないものだとはわかっている。
娘とシャトルバンで隣に座っていたときのこと。
携帯を見ながら、ニヤニヤ、クスクス、親としては気になるわけです。
「誰とメッセージしてるの?」
と聞いたら、真顔で一言。
『え?AI』
あまり驚くと、時代遅れママ認定されかねないので冷静を装って。
「ふーん、何話してるの?」
『まぁ、いろいろ。友達のこととか、ランダムにね。』
ランダムに。
友達のことを。
AIと。
AIは調べるツールじゃなくて、
もはやしゃべる相手か..。
なるほど…。
謎は残るけれどここは近代的ママを演じて静かに撤退。
確かに、私でさえ、Chat GPTさんのお世話になることは多いし、
情報欲しくて調べてるだけなのに、ちょっと褒めたりもしてくれた。
それに笑顔になってる自分に気づき、やっぱり褒めるって大事だなと思い直し
急に娘に優しく話しかけて戸惑われる私。
AIにも、人間にも、やさしく生きていこ。
……。
価値観すれ違いながら今日もなんとか共存中。
……。