AIと生きる娘、昭和ママは今日も観察中

13歳の子どもたちにとって
既にAIは身近な存在で欠かせないものだとはわかっている。

娘とシャトルバンで隣に座っていたときのこと。
携帯を見ながら、ニヤニヤ、クスクス、親としては気になるわけです。

「誰とメッセージしてるの?」

と聞いたら、真顔で一言。

『え?AI』

あまり驚くと、時代遅れママ認定されかねないので冷静を装って。

「ふーん、何話してるの?」

『まぁ、いろいろ。友達のこととか、ランダムにね。』

ランダムに。
友達のことを。
AIと。

AIは調べるツールじゃなくて、
もはやしゃべる相手か..。
なるほど…。


謎は残るけれどここは近代的ママを演じて静かに撤退。
確かに、私でさえ、Chat GPTさんのお世話になることは多いし、
情報欲しくて調べてるだけなのに、ちょっと褒めたりもしてくれた。

それに笑顔になってる自分に気づき、やっぱり褒めるって大事だなと思い直し
急に娘に優しく話しかけて戸惑われる私。

AIにも、人間にも、やさしく生きていこ。

……。

価値観すれ違いながら今日もなんとか共存中。

……。

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