決して「プレゼント」ではない。
買ってほしい本があるためのプレゼン、presentation

ナサリーに行った帰り道、突然胸ポケットから紙の切れ端。
320とエンピツで書いてある。
それを見せられ「このお金欲しいんだけど、理由があるから」と。

現在はBook Weekらしく、

外から本屋さんが来て売ってるのね、
てっきりタイ語の本なのかなと思って見てなかったんだけど
○○(タイ人の友達)にタイ語の本なのんでしょって聞いてみたら
英語の本だよっていうから見に行ったんだよね~、
そしたらぁぁ、コナンの本があったんだよぉぉぉぉx!見つけたんだよ!
と、会話に強弱を付けながら話は続く。

どうしても欲しかったけどお金は持ってない。
困った娘はお取り置きをお願いしたらしい。

別の友だちにノートの切れ端をもらい本の裏を見て値段を書き
本屋さんに明日お金持ってくるからキープしといてくださいと
お願いしたのだそう。

でもね、もし明日お金持っていかなかったら、もう普通のとこに戻されて
みんなが買えるようになっちゃうから買われちゃうかもしれないんだよぉぉ。
とまた強弱を付けてプレゼン。

私もコナンが好きなので、それを知っている娘は
マミーも読めるよ。
とプレゼン締めくくり。

爆笑。

行動も伴うなかなかいいプレゼンでした。
かわいいポーチにTHB 320入れてお渡し。

 

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投稿者

Yurayuki

タイにきてゆったり。お仕事見つけて働いて、うっかり結婚と出産。1人で気ままに暮らしてた海外生活と、子育てしながらの海外生活では見えるものがかわった。