娘よおめでとう。
私も「母」6年記念日おめでとう。

未熟児の1,900グラムで生まれた娘も早6歳。
いろんな心配や心の準備もしたけれど
そういう心配は、もはやいくつになっても尽きないのだと
ただただ、今が元気でそれを大事にしようと思う。

生まれたときは10日間もNICUの保育器に入っていて
元気ならそれでいい、もうそれ以上をのぞんでいない
と思っていたのに、人ってやっぱり欲張り。

ちょっと早くひらがなが読めると「天才じゃないか」と
ちょっと昔のことを覚えてたりすると「天才だわ」と
ちょっと何かに夢中になってると「集中力がある!」と
何でもかんでもポジティブに受け止めて
嬉しさもあって、もっともっとと思ってしまう。

自分では自分をクールな人間だと思っていたけれど
そういうKYで単純な面があったんだ、と自分に苦笑。
他の子もみんな同じようにできていることなのに
「何かが違う」なんて思ったり。

幼稚園や学校の先生に褒められると自分が嬉しい。
自慢に思う。
それが、「そのことをできた娘」の成長を喜ぶよりも
そのことを褒められていること自体が嬉しくなってきて
「そういうことを言われて嬉しかった」ことを喜んでる。

違う違う。
親を喜ばせるために頑張ってもらわなくていいのです。
自分の思いのままに何かをやって、
それが上手くいってそれを喜んであげられることが必要。
失敗しても、「次はどうすればいいだろうね」と
次回に向けての心の強さを教えてあげる方が大切。

子どもが親を欲する気持ちの強さは半端ない。
かつてこれだけ私を本気で欲した人がいただろうか。
(記憶にございません)
だからこそ、母が喜ぶ姿を見たくて喜ばせたくて頑張る。

でもやっぱり、結果はそうであっても
目的がそうであってはちょっと違うなと思う。
だから、娘がが褒められて自慢に思って嬉しいという
そんな角度で娘に思いが伝わらないように気を付ける。

たぶん先生から注意された時も同じ。
先生に怒られるようなことしたという
自分自身が残念に思ってる気持ちを伝えてしまわずに
何が原因でどうだったのかの事実の確認が大事だと思う。

でもやっぱり子どもの可能性は無限で面白い。
先生や親の仕事って、本当に大切だと思う。
子どもは自分の所有物なんかではなくて
おおげさな言い方にはなってしまうけれど
次の時代を担う人たちを育てることだと本当に思う。

生意気に大人びたことを行っててもまだまだ無邪気。
単純でコロコロしている私の宝物。

でも大丈夫です。
現実をすっかり見つめることができていて
平凡でも元気ならいいのよと思えています。
(絵が大好きなのに絵心がなくてもいいんだよ)

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投稿者

Yurayuki

タイにきてゆったり。お仕事見つけて働いて、うっかり結婚と出産。1人で気ままに暮らしてた海外生活と、子育てしながらの海外生活では見えるものがかわった。