手洗いとアルコール消毒で、自分もみんなもまもりましょう~

課外授業 – 木曜日 - Junior Inventor

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ASA+= After school Activity
学校が終わってから約1時間の課外授業。

木曜日のクラスは
「Junior Inventor」..
発明?かと思い、エジソン的な実験とかするとしたら
もしかして危ないかな..と無駄な心配をしていた私。

結果、「レゴブロック」でいろいろと作るという授業の模様。
なんでそんなややこしい授業名を?
(レゴブロックでいいのに)

何はともあれ、持って帰ってきた紙によると高度な感じ。
「観覧車」なるものを二人ペアで協力して作るらしい。
娘は(というか子どもはみんな)レゴが大好物なので
学校でやってくれて助かるわ~と嬉しい私。
(レゴが高額すぎる)

時間になっても完成できずに泣いている子が居たらしく
手伝ってあげればよかったな~と反省する娘。

自分で完成するから達成感あるかもよ。
人にやってもらったら、その時は嬉しくても自分でやってないし。
だから、自分でできるような協力ならいいと思うけど
代わりにやってあげるのは本当に優しいってことじゃないと思う。

と、6歳児相手に本音トークをしてしまったけれど、
誰か友達(娘より年上のがk年だけど..)が手伝ってくれたという
そういう嬉しい思いをするのも大事なことなのか。
手伝ってあげて喜んでもらえたと思う経験も大事なのか
などと後になって..ちょっと考える私。

仕事モードで考えてしまったかもしれなーい。
子育てって本当に正解がわからない。
というか、正解なんてないのが仕事と違う難しポイント..。

レゴって何度でも作り直したり自分でアレンジできるので
確かにそれを考えると高くないと思えるのかもしれない。
しかも、世間では、「知育玩具」だと言われて
レゴをすると頭がよくなるみたいな言い方がされることも多い。

でもこれも同じく、今は答えが出ませんね。
楽しそうに集中するところを見れるのが嬉しくて与えちゃうけど
何でもかんでも「知育」と言われても疑問だわ。

ただ、便利であることは確か。
娘が小さい時はいつも、小さめのレゴ板とレゴの部品を
ガサっと巾着に入れて持ち歩きしてました。
ちょっとカフェで座ったりどこかにとどまった時には
それを出して遊ばせていると当分静かに過ごせました。

高いなんて言ってごめんなさい。
すごく助かってました。

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