手洗いとアルコール消毒で、自分もみんなもまもりましょう~

インターナショナルスクールの宿題事情

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もうこれは完全に学校の方針によるので
一概には言えない。

娘の通う学校は勉強っぽい宿題はほぼなし。
あると言えば「本を読む」ということくらい。
親が短い評価コメントを書いて提出しなくてはならず
娘は「読むよ~聞いて聞いて~」と読むだけでいいが
発音だって既に娘の方が勝ってる気がするのに
私に母国語でもない英語の本読みを評価する素質なし。
仕方なく書いてます。

1年生になると毎日必須となり(宿題なんだろうけど)
10ページほどの、1ページに1行くらいしかない本だけど
薄いながらも毎日1冊持って帰ってくるので
「読むよ~聞いて聞いて~」と言われて
「はいはい」と流れ作業的な感じになっている。
先生の目標とする効果は表れない気がするのは私だけ..。

幼稚園部の時は宿題ほんとうになかったな~なんて
遊びほうけていた頃の娘をなつかしんでいたところ
そういえば1回だけ宿題があって、
「なんかインターナショナルスクールって感じ」と
思った宿題があったことを思い出した。

ある日、娘を迎えに行くと
結構大きめの熊のぬいぐるみを抱えてでてきた。
「えー、誰かにもらったん?!」と驚く私。
何を隠そうぬいぐるみは嫌いです。

いつも母親に「ぬいぐるみにはダニがいっぱい!」とか
ネガティブキャンペーンをされ続けており
母が私のぬいぐるみを掃除機でバコバコ吸ってたり
ゾウキンでガシガシ拭かれているのを見て育ったので
予想通り、ぬいぐるみに愛情わかずに育ってしまった。

ってことで娘にも買わないのだが、いろんな人が
どうしてもくれてしまうし娘はぬいぐるみ好き。

結局「みんなの旅するベアー(熊)」だったわけで
仕組みとしては、毎日誰か生徒の家へ連れて帰る
そして旅行をし、その日記を書く。
日記はどんどんファイリングしていく形式で
既に何人かの生徒と旅行をしてきたことになってる。
その日は娘がベアーと旅行の日だったというわけ。

こうして40人弱いる学年全員の家へ行ったのだから
1ケ月がかりのプロジェクト授業だったわけです。
何か大げさなので(大規模なので)
インターっぽいな、なんて勝手に思った次第です。

よだれやら鼻水やら手垢やらゴミやらダニやら
もう何もかもを受け止めているその大きな熊と
「一緒に寝る」とかいうので最初は寝かせたけど
ダニが…と思ってしまう私は、
娘が寝入った瞬間に玄関先へ置きに行きました。

それにしてもほかの子が書いた日記を見ていると
パリ、フランス、ドイツ、アメリカなどなど
おしゃれな国を旅した感じで書いてある。
自分が連れて行ってもらったところなのかな。
子どもなのにみんなすごい。

どれどれ、日本以外行ったことのないうちの娘は..

「アフリカ!?」
アニマルプラネットの見すぎなだけである..。

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