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海外育ちの娘に日本語を習得させるために私が実践してること

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娘の日記、何とか続いてるようです。
自分で勝手に書いてます。

タイで生まれてタイで育っている娘。
父親はタイ人で道行く人もタイ人。
学校はインターナショナルスクールで英語。

でもやっぱり日本を好きでいてほしい
日本語をちゃんと読み書きできるようになってほしい。
日本語の本を普通に読めるようになってほしい。
日本の文化を日本人として理解してほしい。
(私も理解できてない部分があるのはさておき)

娘が生まれてから私がどうやって
何を貫いているかをご紹介。

◆私は娘に絶対に日本語でしか話さない
 これはかなり成功につながっていると自覚しています。
 とはいえ、仕事をしている私が娘と接する時間は
 せいぜい1日に数時間と週末。
 今より小さい頃は「母は日本語しか話せない」
 と思ってたようですが、大きくなるにつれて
 私が英語を話すことに気づいてしまっても
 今では、母は日本語を話す人だと思えてるようです。

 娘は主人とはタイ語。私とは日本語。
 私と主人は英語での会話にはなりますが
 娘に対して話すときは100%日本語で話します。
 無理があるように聞こえるかもしれませんが、
 「娘に対して言語を混ぜない」
 これが私の貫いていることです。

◆日本語の本は惜しみなく買う(借りる)
 英語の本を書いたそうにしてる時は
 「学校の図書館でかりればいいよね」と言います。
 タイ語の本を欲しがることは..あ、ないですね。
 なんでだろ。絵とかが魅力的じゃないのかな。

 日本語の本であれば、
 本屋に行くごとに1冊くらいのペースで買ってます。
 ちょっと読んで少しの間読まなくても
 また思い出したころに読んでます。
 そこにいつも日本語の本がある、
 という状況を作り出しておくのがポイント。

◆さりげなく、根気よく訂正する。
 娘が日本語で話しかけてくれても、やはり..というか
 知ってる言語の単語を使ってしまう傾向がでてきます。
 「今日ねスイミングでジャンプをトライングしてね~」
 といった感じです。

 スイミング⇒ これはまぁ日本人も言うのでいいか
 ジャンプ ⇒ まぁこれもセーフか
 トライング⇒ これは完全にだめじゃん

 ということで
 「へ~水泳でジャンプに挑戦したんだね!」
 「そうそう挑戦したの」

 ふぅ。

 これの連続。
 決して、娘に嫌になってほしくないので
 トライングは英語でしょ、日本語で言いなさい。
 などとは言いません。
 でも、母の根気、必要です。

◆座って字を書く時間をつくる
これは前にも書きましたが、週末のカフェ時間で
私も座って手帳書いたり、本を読んだりの時間を共有。
平日は娘も私も時間がないし疲れているので
週末はゆったり字を書いたりする時間だよ~と
小さいころからの刷り込み。
いつまで喜んで一緒に来てくれるかはわかりませんが。

そんな感じです。
日本人の子だからって、何もしないで
日本で育った子と同じようになれるわけじゃない。
そして、日本に住むことになっても続けようって思います。
将来はわからない。
もっと大きくなったら自分で望むことを選べばいい。
でも今は、日本語に対する可能性の準備を。

主人は呑気に
日本語と英語話せたら十分じゅぶんなどと言って
真剣にタイ語を教えることは全く考えていません。
相変わらずお気楽な人。

でも、勝負はここから。
漢字をどう乗り切るのか。
 
 
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