手洗いとアルコール消毒で、自分もみんなもまもりましょう~

本読みの数と読解力は比例?

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私は別に文章力があるわではないのですが本はかなり好きです。
恋愛ものは好んで読みませんが
最後がどんでん返しなら楽しんで読みます。
漫画はそんなに好きではないのですがアニメは「コナン」大好き

海外にいるととにかく日本の本が高いので、古本屋で大人買いをしたり
日本に一時帰国した時に買うための読みたい本リストを作ってます。

でも自分の好みばかりだと偏ってしまうので、会社のメンバーや友人に
最近読んで面白い本あった?とか聞いて試しに読んだりもします。
買った本はその恩恵を分け合うということで、社内にいる日本人で回し読み。
自分じゃ絶対に買わないな~という本を貸してもらえて読んで面白かったら何だかものすごく得をした気分になる。

娘に、人が感動するような文章や読書感想文を書いてほしいなんてことはこれっぽっちも思っていないのですが、仕事をしていてつくづく思うこと。
それは、読解能力や文章能力がある人は仕事がちゃんとできる。
なぜかというと、本質の理解ができていて伝え方が的確だから。

本当に不思議なことに、これは、日本語も英語も関係なし。
すごく英語ができるスタッフと会議にでて、
きれいな英語で長々話すけど
いやいや、そこ長々説明するポイントじゃないし、とか、大事なことがぼやけてちゃんと伝わってないしということが多々ある。
そんなに英語が流暢じゃないスタッフでも、ポイント抑えて説明できてて伝わるべきポイントがちゃんと伝わって効率的に会議が進むことも多々ある。

英語のメールの添削依頼をされて添削している時も同様。
長々と正しい文法でつらつら書いてあるけどポイントぶれてるとか
箇条書きを有効活用して、伝えたい事、欲しい情報がわかりやすく書いてあるとか。
私が採用の時に英語力だけを重要視しない理由はそこにある。

結論は、
母国語で本質を理解する力、伝える力があるのは強みだと思う。
私が5歳児に日記を書くことをさりげなく促したのもそういう理由から。
本屋でだけは無駄遣いを許す(自分にも)のもそういう理由から。

本を読むこと以外にも、日記を書くこと以外にも
きっと子どもそれぞれに合った方法があるんだろうと思う。

AIの本格的な時代が来たら、
そんな力もこんな力も関係なくなるのかもしれないけど
でも、読んだり書いたりすることって、自分だけのもので楽しいから。
AIがそんな楽しみまで奪える時代はこないで~

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